ドッグトレーナーを目指す目標になった人
忘れもしない、南極物語を映画館で見たのは小学校5年生の頃。
映画も衝撃的だったが、その後母に頼んで買ってもらった映画の
写真集に載っていた、数々の撮影秘話に登場する、映画の影の
立役者、ドッグトレーナー:宮 忠臣さんの存在にズドン!ときた。
ドッグトレーナー という文字を目にしたのも初めてだったが、犬を
ここまで演技させるのは、人間の手腕である、ということに驚かされた。
数日の間、私の頭の中にはドッグトレーナー、ドッグトレーナー・・・
という言葉がリフレインし続けていた、それくらい衝撃的だった。
それから20年たって、紆余曲折を経てドッグトレーナーとなった私、
まだまだ未熟ものだが、宮さんの活躍を聞くたびに、奮い立つ気が
するし、元気をもらえる。南極物語のタロ、ジロ、その他の名優たち、
その姿が脳裏に浮かび、子供の頃のドッグトレーナーという響きに
感じた純粋で新鮮な憧れの気持ちがよみがえってくる。
今週の朝日新聞の雑誌「アエラ」に、宮さんの記事が載っていた。
みなさんもご存知、「犬と私の10の約束」の映画公開のためだろう、
映画の主人公、ソックスのドッグトレーナーが宮さんなのだ。
南極物語から20年以上たった今でも、第一線で活躍されている、
本当にすごい方だと思う、犬をトレーニングする姿勢、犬の立場に
立つ姿勢を見習いたいものだと思う。
アエラの記事を読んだせいでお客さんのワンちゃんのお話と差し替え
になってしまいました(^^ゞ(独り言・・・)
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