ドッグトレーナーの犬

2009年4月15日 (水)

デュークと小次郎の遊び方

フラットコーテットレトリバーのデュークと、雑種の小次郎は大の仲良し。
いつも2頭でおもちゃを取り合ったり、追いかけっこをして遊んでいます。



唸ったり咬んだり、かなり激しく遊びますが、お互いに信頼して
いる同士なので、激しく遊んでも大丈夫だと確信している様子が
楽しそうな動作によく表れていると思います。


この動画は2008年のものですが、今年になってデュークが急に
老け込んだと言うか、あまり遊びが長く続かなくなってきました。


このごろ小次郎はもっぱらジャックラッセルのコハルとばかり
遊んでいます。おかげで、コハルはすっかり他の犬とも上手に
遊べるようになりました。


今では、幼稚園のワンちゃんとの遊び相手はほとんどコハル・・・
小次郎よ、もう少し食い扶持を稼がないとだめではないか


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2008年6月19日 (木)

体脂肪を調べよう!

昨年冬から春にかけて、外で飼われてすっかりと厚い被毛に覆われた
我が家の2頭の犬、デュークと小次郎。最近、会う人会う人に

太ったね~~!(微笑)太ってるね~~!

と言われ、「いえ、これは冬毛のせいですよ!」と答えているが、
「ふふ、親ばかね、この人heart」という視線を感じます。
ちがーう、これは毛なのよデブじゃないのよ!と、心の中で叫ぶ私。

結婚式でお預けする前に、小次郎を病院に連れて行ったのですが、
一目見て先生が、「あれ、太ったね!」がーん・・・
「いや、これは育ったんじゃないかと思うんですけど」(前に連れてきて
から1年経つし)

と言い訳したとたんに、看護婦さん一同、先生も「わっはっは!!」
がーーん・・・
私もしかして、すごく親バカなイタイ飼い主になってる?なってる?!
「小次郎は毛が多いし・・・そうそう、実際ハウスもワンサイズ大きくしたん
ですよ!今までのは小さくなっちゃって~」

と言ったら、さらに「わっはっは!」がーーん・・・

実際体重は去年から比べて3㎏以上増えていました、コーギーと同じ
くらいの体型の小次郎にとっては、かなりのウエイトアップ(オーバーとは
書きたくない私)ですが、本当に肥満なのかなぁ?!

お預け前に耳の臭いが気になって、薬を使っていたデュークですが、
薬がなくなってもまだ臭いが強いのと、かゆがって床に頭をこすりつけて
いるので、よし!これは体脂肪計のあるすぎうらペットクリニックに
行って、耳の治療ついでに体脂肪をはっきりさせよう!!!と、
超意気込んで連れて行きました。

とか書きながら、内心「体脂肪30%超えてたらどうしよう、自分的には
運動してて筋肉量あるし、背中を触ったら背骨もはっきり触れるし、
適正だと思うけど・・・なんか自信なくなってきたよ・・・」と、ウジウジして
おりました。

耳はマラセチア菌が少し繁殖しているようで、新しいお薬と洗浄液を
もらいました。デュークは病院まったく平気!っていうかむしろ好き!
受付のスタッフにも愛想を振りまき、先生にも愛想をふりまき!
ほんと、友人のご主人じゃないけど「フラットは笑える・・・」ですcoldsweats01

いよいよ体脂肪を計る段になって、先生いわく、
「どの犬種のどの年齢がどのくらいの体脂肪が適正なのか、というのは
まだ機械メーカー(花王)もデータを集めている段階。触診もまだまだ
信頼できるし、重要なんですよ」
というお話、ほほ~~~なるほど、専門家のお話は面白いですね。

実際触ってみたデュークの体型は、「とても理想的」だそうです(ヤッタ!!)
体重26.7kg、体脂肪22.5%、年齢的に関節が弱ってくるので、体重を
26kg前半にキープすることでいいと思いますよ、とのお言葉にupnote
ちょっと気分がいい、親ばか飼い主でありました。

でも・・・小次郎に関しては、絶対太っていない!と断言しずらい私・・・
狂犬病の予防接種が残っているので、次回は小次郎の体脂肪を
計ってもらうおうと思います(ちょっとゆううつ)

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2007年1月20日 (土)

トホホ犬 小次郎

我が家の2頭目の犬、小次郎は、父が一昨年拾った雑種犬で、
スクールの社会化お手伝い犬として立派に役立っているのだが・・・

Koji01jp

致命的なのが「体が弱い」こと。

とにかく免疫系が弱い、感染症にすぐかかる!!
ワクチン接種をしていなかったら、今頃ジステンパーやパルボウイルスに
やられて死んでいるに違いない。

お腹もこわしやすいので、今食べているドッグフードを切らせない、
替えられない。精神的ストレスにもとても弱く、去勢手術の後、
大腸に潰瘍をおこして、その出血を止めるのに一苦労した。

一昨日から「少し咳をしているな~」と気づいてはいたが、
「首輪を締まるタイプのものに替えたからかな」と軽く見ていたら、
あれよあれよという間に症状が悪化・・・

しかもなぜ土曜日になってから具合が悪くなるわけ?!

いや、犬が曜日を選ばないのはわかっているが、かかりつけの病院hospital
土曜日は半日診療なのだ、しかも明日は日曜日で休診。
午後の散歩から咳が多くなり、夕方6時を過ぎてから、咳き込んでは胃液を吐く、
ということを何度も繰り返している。

こうなると家族に「情け容赦ない」と言われるさすがの私も

「月曜日まで待て」angry

とは言えない。もう一件のかかりつけの病院は今日は通常営業なので、
診察時間ギリギリに電話をして飛び込んだ。

レントゲンで一応肺と心臓の状態を確認して、異常ないということがわかり、
気管支炎だろうという診断。以前とても似た症状のトイプードル
(お客さまのわんちゃん)を診察していただいたときも気管支炎だったので、
おそらくそうであろうと思ってはいたが、気管支炎ってけっこう侮れないのだ。

抗生物質と消炎剤を投与して、完治するのに2~3週間はかかる。
なんて金食い虫の犬なんだ!?雑種強盛なんてウソばっかり!!punch

心の中で毒づく私を尻目に、小次郎は先生に抱かれておとなし~く
おりこうさんにして「いい子だね」と褒められている。
くそ、そんなかわいい顔をしても診療代はまけてもらえないのだぞ?
拾ってもらってからは室内でぬくぬくと暮らし、トリミングまでしてもらっていると
いうのに、そんなに病気ばかりして・・・オマエ少し恩知らずではないかい?!

そうはいっても、家に戻って咳がおさまり、安楽そうにしている様子を見ると、
早く連れて行ってよかったと思う。お手伝い犬として、子供の遊び相手として、
それだけの働きもしてもらっているのだし・・・

トホホ犬だけど大事な存在なのだな?小次郎よ。

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